コンセプト
社名の由来
プログラムの世界に身を置く者なら、42にちょっと特別な使い方がある事をご存知のはずです。サンプルコードにしばしば出てくる「hoge」「fuga」英語圏では「foo」や「bar」など、テレビでいう「カラーバー」、イベント前でいう「マイクチェック アー アー アー」みたいなものかもしれません。正確にはメタ構文変数といいますが、数字の場合42になります。なぜ42が使われるようになったのか、このいきさつはとても素敵です。ここでは詳しく述べませんが、是非お調べになってみてください。キーワードは「人生、宇宙、すべての答え」です。
独自の視点でサービスを切り開きます。
42は日本では縁起が悪い数字です。車のナンバーや、競艇の番号などにはまず使われないそうです。しかし他の人が見放しているリソースを、積極的に使っていく事に活路があるかもしれません。先入観にとらわれてしまっては、新しいサービスを作る事ができませんし、新しいサービスを始める際には迷信のようなネガティブな感情が出てきがちです。常識を疑い、常にものを見る角度を新しくして、とにかく実行しよう!と考えています。
ロゴマークの由来
コンピューター初期の時代、グラフィカルなコンピューターが登場する前、真っ黒な画面のビット文字の奥に当時の技術者が見据えていたのは、きっと押えきれない好奇心と興奮と楽しさと可能性だったと思います。
制限が多い中で知恵を絞ってコードを書き、今日の世界の礎を築いた偉大な先人たちから創意工夫を学び、また、サンプルコードの中でよく見るこの数字を見るたびにWEBの世界の先人たちに敬意を評し、感謝し、なおかついいものを作って返していきたいと考えています。
なお素敵な由来にちなんで、ビットは6×9マスで作られています。
