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R.I.P Steve Jobs - 42 Blog

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忙しいけど、これだけは書いておきます。



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一度も面識はないけれど、Steve Jobsが僕の人生に与えた影響は計り知れません。

大学の時に始めてMacを知り、コンピューターが大好きになり、
デザインの仕事に就き、プログラムを学び、
毎日appleプロダクトに触れながら今日まで生きてきました。

彼がいなければ、僕の人生は今とは全然違ったものになっていたはずです。



たまらなく好きなものを探し、今日が人生最後の日であることを意識しながら
ハングリーなバカで在り続けられるよう、これからも生きようと思います。


彼に追いつくことは出来ませんが、次の未来を作っていくのは僕達だと信じています。


ありがとう Steve Jobs

こんばんは!もう明後日になってしまいました。
ISAM【ICTソーシャルアクションミーティング】 in ミクシー


そこで、直接ご来場頂く方に、ISAMの楽しみ方を4つほどご提案してみようと思います。


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パソコンを持ってきて、ツイートしまくる!

 「津田る」って言うんですね。最近知りました><
 会場の様子や話してて共感したこと、勉強になったことなど
 #isam311 のハッシュタグをつけて、ツイートしまくりましょう。
 例:基調講演、岡田さん登壇なう #isam311
 
 ツイッターで当日も輪を広げていけば、
 USTの参加者も増え、考えもしなかったアイデアや
 新しい視点が出てくるかもしれません。
 被災地支援の成果を最大にする目的で、ツイートしまくりましょう^^
 


電源タップを持ってきて、となりの人と仲良くなる!
 
 会場の下見をして思ったのですが、全員がPCを持ってきた場合、
 絶対に電源が足りなくなります。
 電源タップを持ってきた人はきっと人気者になれますよ^^
 
 ネット環境はミクシーさんにお借り出来そうですが、
 回線の混雑も予想されます。
 可能な方はイーモバイル、UQワイマックスなどのインターネット端末をお持ちくださいませ。
 


アンカンファレンスで発表して、人気者になる!

 すいません。人気者になりたいか否かはあまり関係ないです ^^;
 
 会場にマス目を引いたホワイトボードがあったら注目してください。
 そこにはきっと付箋が近くにあるはずです。
 
 講演を聞いてたらうずうずしてきた、自分も被災地支援に思っていることがあるんだ!
 そう思ったら迷わず付箋に自分が発表したいタイトルを書き、
 ホワイトボードに貼ってみてください。
 
 間違ってもいいんです◎
 なにも資料がなくてもいいんです◎
 15分枠が長過ぎるなら、誰かと一緒に発表しても構いません。
 短すぎるなら、2枠とっても構いません。
 
 アクションを起こしましょう!どんどんアウトプットしましょう!
 発表は当日会場に来られた方のみに与えられた特権です。
 不明なことはスタッフへ。というか僕へお気軽にどうぞ^^
 


名刺交換会で積極的に声を掛けてみる

 いい話が聞けたら、もっともっとふくらませてみましょう。
 イベントの目的には仲間探し、協力体制づくりが含まれています。
 
 名刺交換をして、次の成果につなげましょう!
 みんな同じ志で来ているので、遠慮は無用です^^
 
 直接対面で話せるのも、来られた方のみの特権です。
 後でメールするなら今話しましょう。




さて、残念ながら、距離の都合で会場まで来られない方の為に
ユーストリームでイベントを生中継します。

http://www.ustream.tv/user/ISAM311

USTでもツイッターで参加は可能です。
皆さんのアイデアや知恵を共有していきましょう!
是非ご活用くださいね。



内容、参加希望の方はこちら。
http://atnd.org/events/17802
※人数把握の為に、参加者の登録をお願いしています。
 告知用にfacebookページもありますが、参加登録はatndでお願いいたします。

関連リンク
http://engineer.typemag.jp/elife/2011/07/-731ict.php
復興支援活動をしている方が「ISAM」で得られる3つの成果
起業家がISAMで得られる4つの成果
#isam311
ISAMと書くと、某ミュージシャンの方と間違われそうなので、
僕は「アイサム」と読んでいます^^;

さて、先日よりFBやメールなどで、仲のいいICTベンチャー起業家の皆様に
7/31(日)株式会社ミクシーさんをお借りして開催する
ICTソーシャルアクションミーティング 「ISAM」の招待を送らせて頂きましたので、
今回はISAMについて、起業家目線で書いてみようと思います。

起業家の方がISAMに来たらこんな良い事アルヨ! (*゚∀゚)=3



要約

・「社会の役に立つサービス」の現在を知る
・震災後のリアルな需要動向を聞く
・ICTベンチャー投資家の目線を学ぶ
・上記を踏まえてアクションを起こせるイベントである


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詳しく書いていきますね。


本当に「社会の役に立つサービス」とは何なのか
 
 先日、ノーベル平和賞を受賞された、
 ムハマド・ユヌス氏の講演を聞きに行ってきました。(#yunus0720
 
 ソーシャルビジネスに世界的な注目を集めたユヌス氏の講演を聞く事で、
 「私たちに出来ることはなんなのか?」を改めて考える事が出来たと同時に、
 若い方の関心の高さに驚きました。
 
 入社希望のランキングに「事業の社会性」が重要項目として入る昨今
 世界的な潮流を知っておくことは、今後のビジネスにおいて必ず役に立ちます。
 
 起業家として、今回の震災を目の前に、寄付ももちろん大事だけど、
 なんか他にもっと出来ることはないだろうか?と考えていたりしませんか?
 僕は今回のイベントで、事業の新たな切り口や、アイデアが広がると確信しています。
 
 ISAMでは基調講演に「ソーシャルビジネス」の日本の中心、
 グラミン・クリエイティブ・ラボさんより 岡田昌治氏をお招き致しました。
 先日の講演会では、ムハマド・ユヌス氏に
 日本のパートナーとして紹介されていた方です。
 
 ソーシャルビジネスは今までのビジネスの代わりになるものでは無いかもしれませんが、
 「ソーシャルビジネス」というキーワードは今後、ビジネスシーンでも
 かなり意識されていく考え方だと思います。
 
 僕も非常に楽しみにしています^^
 

 
日本のリアルな需要動向
 
 当たり前ですが、東日本復興は今なお続く日本の現実の課題です。
 
 僕も3月から311help.comを通してずっと活動してきましたが
 震災直後から被災地復興に力を入れてこられた方からのリアルな話は
 きっと日本の新たなニーズを察知出来る感度の高い起業家に
 大きなヒントを与えてくれると思います。
 
 今まで活動してきた方たちとの「ナレッジの共有」は
 ISAMの大きなテーマの一つです。
 
 「被災地の役に立ちたい!」と思われる起業家にとっては
 不要ないざこざや問題を先回り的に回避できる、というメリットもあると思います。
 
 ISAMでは内閣官房震災ボランティア連携室
 「助け合いジャパン」の主要メンバー藤代裕之氏をお招きしておりますので
 様々なICT支援活動の現状を、お聞きすることが出来ると思います。
 
 ボランティアだけでは立ちいかなくなってきている現状も、少なからずありますので、
 ビジネス目線のクリエイティブな力も発揮して
 共に立ち向かって行ければと思っております。
 
 あ、稚拙ながら僕も 311help.com の運営から学んだことを
 発表させていただきます><
 
 お越しいただいた皆様の役に立てるような発表に出来ればと思っています^^
 
 
 
ICTベンチャーのエキスパートの目線や、教育機関からの目線も

 ISAMは復興のためのイベントなんですが、ビジネスの目線を強く意識しています。
 支援活動は「綺麗事だけでは続けられない」事を体感しているからです。
 
 ベンチャーのビジネスに対する創意工夫は
 支援活動を続ける上での創意工夫にかなり似ている所があります。
 
 人集め、アイデア、クリエイティブ、実行力、スピード、資金集め
 どれも、ビジネスに欠かせませんが、支援活動も同じでした。
 
 もちろん、全てが同じとは言いませんが、
 長期的に支援を続けられる組織を作ることに、
 クリエイティブなパワーを人一倍持っている起業家が向いているのは間違いありません。
 
 前回も書きましたが、ベンチャービジネスの創意工夫を加速させるVCや
 ICTコンサルのゲストもお招きしておりますので、
 支援活動を続ける為の新たな事業を起こす、もしくは拡げるには
 これ以上無いステージかもしれません^^
 
 また、豊橋技術科学大学 助教で震災直後から#99japanで活動されてきた
 相田 慎氏もお招きしておりますので、教育機関研究者としての目線や、
 個人からの繋がり方などをお聞き出来そうなのも、非常に楽しみなテーマです。
 
 
 
アクション!
 
 起業家は口で言うより、行動が全てです。
 ですから、聞いてばっかりのイベントは起業家にとっては、
 少々退屈かもしれません。
 
 起業家が本当に行く価値のあるイベントとは、
 「成果に結び付けられる土俵があること」
 だと僕は思っています。
 
 だから、名刺交換や打ち上げ飲み会で出来る人脈が
 実は一番重要だったりしますよね^^
 
 そこで、ISAMではもう一歩進めて、参加者が飛び入りで発表できる時間を作りました。
 アンカンファレンスの発表枠を、どうぞ有意義に使ってください。
 
 会場で、インスピレーションを得たら、その場で意見を発表し、
 名刺交換と打ち上げで賛同者を集め、知恵を練ってプロジェクトを立ち上げ、
 次回のISAMで成果を発表し、拡大していってください。
 
 上記が実現すれば、主催者としてこれほど嬉しいことはありません。
 是非、創造的な時間を過ごしましょう。


というわけで、
ICTベンチャー起業家の皆様
ご参加を心よりお待ちしております^^




内容、参加希望の方はこちら。
http://atnd.org/events/17802
※人数把握の為に、参加者の登録をお願いしています。
 告知用にfacebookページもありますが、参加登録はatndでお願いいたします。

関連リンク
http://engineer.typemag.jp/elife/2011/07/-731ict.php
復興支援活動をしている方が「ISAM」で得られる3つの成果
#isam311



7/31(日)に株式会社ミクシィ様のセミナールームをお借りして
「ISAM(ICTソーシャルアクションミーティング)」を開催いたします。


isam_logo_520_178_gra.jpg


さて、このISAMに関して、
復興支援活動をしている方には是非とも参加してほしいのですが、

私たちはこのイベントに主体的に参加される方は、
少なくとも3つの成果を得ていただけるのではないかと思っています。




・「エゴより成果」目指せ横連携!

ボランティアをしていて、つい他の団体と比べてしまうことはありませんか?

比べること自体は全然間違っていませんが、
他の団体に、自分たちの活動領域で重複活動をされ、
しかも「自分たちの方が役に立つ!」的に言われてしまったりすると
なんだかちょっと、やるせない気分になってしまったりもします。

でも、そんな他団体も、本来は志同じ仲間。
もっと手をとって横連携する方法があるはずです。

柔軟なWEBを使って、連携できる方法を探し、
成果を最大限にしていきましょう。

ISAMにはそんな意思をもった団体の、キーメンバーをお呼びしております。
このイベントが新たな支援連携のきっかけになれば幸いです。



・「意識の風化」どう乗り越える?

素晴らしい活動をしていらっしゃる方がたくさんいますが、
最近「動きが鈍くなってきている」という話をよく聞きます。

東日本には問題がまだまだ山積していても
被災地支援のパワーは徐々に風化してしまいます。

ISAMは、意識の風化を改善していく為に意見を出し合い
様々なアプローチを試みていければと思っています。

また、もし改善の方法やアイデアをお持ちであれば
被災地の為に是非、共有していただければと思っています。

アンカンファレンスは誰でも飛び入りで発表できる
自由な発表枠ですので、是非有効に使っていただければと思います。



・成長する活動の作り方

無償でボランティアをする。この精神はとても大事です。

しかし、私たちは資産家ではありませんから、
無償でしていては続けることが出来ませんし
自ずと小さな活動だけになってしまいます。

ですから、知恵を出し、アイデアを練って、
活動を成長させながら続けていかねばなりません。

この成長のための知恵は、ビジネスの世界に成功例を多々見る事が出来ます。
ISAMでは

ビジネスコンサルを全世界38カ国55の拠点で展開されている
A.T.カーニー株式会社」より日本代表/パートナー 梅澤高明氏



ICTに非常に強いベンチャーキャピタル
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ」より 今野穣氏

等、その方面のエキスパートの方々をお呼びしておりますので、
非常に参考になる話が聞けるのではないかと思っています。

コラボレーション、資金調達、マネタイズ、いろんな話題が出るかと存じますが
自分たちの活動に合ったキーワードを持ち帰り、
是非、自分たちの活動を成長させてください。




と、いうわけで、
様々な支援活動をしておられる同士!

お忙しいのは存じております>< が、なんとか時間を作って、
7/31(日)渋谷にお越しいただければ幸いです!

参加は無料です!


内容、参加希望の方はこちら。
http://atnd.org/events/17802
※人数把握の為に、参加者の登録をお願いしています。
 告知用にfacebookページもありますが、参加登録はatndでお願いいたします。

関連記事
http://engineer.typemag.jp/elife/2011/07/-731ict.php



いっしょに働くことを楽しめるエンジニアさんを
迎えるための新オフィス、作りました。



ビットバレー圏内!

シリコンバレーに対抗するとかしないとか噂の
ビットバレーに本社を移しました。(登記はまだ練馬です><)

渋谷、六本木ではないですけど、
中目黒なので圏内という事にしてくださいおねがいします。

東急東横線「中目黒駅」から徒歩5分
駅からオフィスの間にスタバもありますよ!


大きな地図で見る


デュアルディスプレイとアーロンチェアを用意しました。

左の画面にリファレンス、右の画面でコードとか、
全てのプログラマーはデュアルディスプレイであるべきだと思います。

chair_display.jpg

イスはプログラマーの仕事道具というか、
人生とさえも言える存在だと思うので
工学的に最も完成されたイスと言われる、アーロンチェアを用意しました。

あ、キーボードとマウスはリクエストしてください。



KISSの原則を守りました

ご存知プログラマーの格言"Keep it simple, stupid"
にのっとり、オフィスの中は植物以外の色は極力少なめに。


simple_office.jpg

エンジニアは元々白黒の世界で生きてる人種といいうことで、
この方が落ち着くと思うですが...部屋の構造もシンプルです。




空想を広げやすいように高い天井にしました。

広がれアイデア!

hi_roof.jpg




コンピューターの新しい遊び方を探しましょう!

ゲームも作りますから、遊ぶことも大事だと思います。
というかテクノロジーを楽しめない人は、きっとこの仕事向かないかと^^;

ということで短焦点プロジェクタを買いました。
定番グーグルアースで旅行気分

google_earth.jpg

ネットワーク対応なので「主モニターに回します」ごっこが(*゚∀゚*)!!

eve1.jpg

すいません、使徒と戦ってばっかいないで仕事してください><

eva2.jpg



なにか無性に叫びたくなったり、
踊り出したくなっても大丈夫


ビルの地下はクラブですので、踊ってきてください。


for_B1.jpg3Fから地下をみるとこんな感じです。
オフィスに戻れば、シャワーも付いてますよ^^




枯れたと言われながらも愛される存在は偉大です!

応接ソファーは長く愛されているデザインとしてル・コルビュジェにしました。

sofa.jpg

LISPもコルビュジェも、優れたものは長く愛されます。
そうゆうものを作りたいです。一緒に。


42は「わかりやすい、使いやすい」を追求し、
シミュレータアプリやWEBサイトなどを作っています。


PHPが使える方
Objective-Cが使える方

働くことを楽しめて、成長を望まれる方
あなたを待ってます!

ご応募お待ちしております。



6/11 戦略経営研究会という勉強会で、
311help.comの講演(発表?)をさせていただきました。

戦略経営研究会(通称:戦略研)は1998から続いている歴史の長い勉強会で、
来られる方も政府の関係者の方やシンクタンクの方など
凄い方ばかりでしたので、僕の発表が役に立てるのか?と
だいぶ緊張しました。

しかも丁度震災から3ヶ月という節目
戦略経営研究会/日本復興委員会キックオフ・ミーティング
という冠付きで...><

しかし、お声を掛けていただいた茂木様、坂井様のおかげで
どうにか無事に発表をすることが出来ました。
本当にありがとうございました。

発表や懇親会を通して感じたのですが、
みんなが東日本復興にむけて力を入れてらっしゃいますね。

僕もこれを期に311help.comの活動を振り返り、見直す事が出来、
また更に今後力を入れていくべき方向が見えて参りました。

自分が出来ることで頑張りたいと思います!



ただ、そんなこんなで忙しくて手が回らなくなってきており、
リクルート活動もこれから力を入れて参りますが、
腕に覚えのあるエンジニアの方へお伝えいたします。

株式会社42は311help.comの運営も業務プロジェクトの一つとして見ます。
誰かの役に立てる事を実感できるプロジェクトがある
そんな会社で才能をふるってみませんか?

年齢も性別も学歴も問いません。

現在、エンジニアの方が働きたくなるような
オフィス環境を鋭意準備中です。

次回、まだ見ぬエンジニアの為に作った、新オフィスを公開できればと思います◎
今週中にはお見せ出来ますので、ご興味のある方は是非、ヲチお願い致します!

トラフィック負荷対策、及びサーバー管理的な話です。

311help.comを、
5/17 フジテレビ「めざましテレビ」
5/18 NHK「ゆうどきネットワーク」
にてご紹介いただきました。

大変ありがたいです。


サイトが地上波に取り上げられたら
サーバーへの負荷はどのくらいになるのか、
今後そんな事がある人のための記録として掲載いたします。


nhk.jpg

一応事前に、視聴率がxx%だから、、、といろいろ調べながら、
瞬間最大風速を予測してみたりしたのですが、
TVからPCへの移行率が全く数字にできそうにないので
とりあえずなんとなくで進めます。


元々アマゾンのAWSをオールインLAMPで
1台のインスタンスに入れて使っていたのですが、

とりあえず、放送前夜
RDS(ラージ)
Amazon Linux 32bit版(ノーマルCPU)を5台
という構成に拡張してみました。


尚、AWSのLBを使うとサブドメインを使わざるをえないので、
http://311help.com でアクセスしてくれた人は
mod_rewriteでwww付きにリライトしました。


めざましテレビさんではニュース枠の7:00〜7:30に
311help.comのやり取りを「被災者側」「支援側」のつながりとして感動的に
そしてサイトのアドレスをでかでかと取り上げていただいたので
直後の反応が結構あり、

取り上げていただいた直後、CMの時間に瞬間最大風速で
LA7を記録してしまいましたorz

ツイッターを見ると「遅い」の書き込みが、、、すいません。
地上波舐めてました><

慌ててインスタンスを起動するも
起動が間に合わず、LA収束。。。orz


遅くて帰ってしまった人も多いと思いますが
PV数はおよそこんな感じでした。



110517_time.png

※ちなみに事前に拡張の連絡をしなければ
 AWSではインスタンスは20台までの追加となりますので
 集中アクセスの予定が決まったら早めに拡張しておきましょう^^;


放送時間は7:15分位だったんですが、LA具合を見てると、
5分位の間に10000PV位いってたと思われます。

index.htmlを開くのにドメイン内に関連ファイルは19個あるので、
633req/sec
遅くて帰った人が半分いたら 1266req/sec くらい...?
10人いたら9人は帰るかな。。orz


やっぱり地上波、凄いです><



なお、視聴率的な意味で見ると、
めざましテレビの視聴率が11〜13%位みたいで
母数には電源が入っていないテレビも含まれるみたいなので

約2万UU/日
----------------------------------
約1000万人程度のTV視聴者

テレビからネットへのクロスメディアの推移率は
0.1%〜0.2%程度という感じなのかな?

...って、LA7まで行っちゃったら、
この計算をしても、何も根拠が無いんですが、、

推移率1〜2%って見ておくのが無難かも知れないですね。
瞬間最大風速6〜7000req/secに耐えれそうな構成にしておきましょう。


18日は上記の想定をちょっと甘めに見て視聴率5-6%なので、と
インスタンスを20台用意したのですが、
NHKでの取り上げ方は、
被災地の、特に末永くんの活動をメインで取り上げていただいた感じでした。

サイト名はほとんど出ず、
インターネット上のとあるサービス 程度だったので
アクセス数は全く変わらず。。
LAは0.00で全く余裕でした。



いろいろとまだまだ根拠の甘い計算をしていますが、
とりあえず、今回の教訓をまとめます。


めざましテレビのような視聴率10%を超えるような番組で
サイトに興味をもって貰えそうな、
それとサイトへのドメインなどを取り上げて貰える場合
appサーバーは5台じゃ足りません。

どのみち必要なのは一瞬なので、インスタンスはケチらずに
アマゾンに20台超える申請して、ドーンと増やしておきましょう!


大変勉強になりました。



4/20に、311help.comに書きこんでくれている
末永くんや他の現地スタッフ、ボランティアをされている方に会いに
宮城県に行ってきました。

所用も重ねての為、42でWEBサイトを作らせてもらってる、
bthourireのデザイナー、茅野くんと一緒に行きました。

以下、その記録です。



【道路状況など】

朝7時、東京都練馬区出発しました。

練馬ICから東北道を北上。
自衛隊や、囚人護送車みたいな車が隊列をなして走ってました。
福島あたりから道路に補修跡が目立つようになってきます。

仙台南部有料道路を経由して仙台港北まで行ったんですが
仙台若林JCT〜仙台港北までの高速は、亀裂、崩れ、段差が多く、
道路の右側(海岸側)に見える景色は普段は田園風景だったと思うのですが
津波のせいか、全てごちゃまぜになり、木材などが散乱していました。


仙台港北ICを降りると、自衛隊の方が立ってました。
信号は消え、警察の方が交通整理をしてます。

泥まみれの車があちこちに散乱し、
店舗の駐車場などに瓦礫の山が山積しています。
家の庭には崩れたブロック塀が山済みになり、
マンホールが隆起してコーンが立っています。



【避難所】

12:00位に多賀城市に到着
末永くんと合流します。

多賀城市文化センターに物資を運んだのですが、
見る限り、この避難所では物資は余ってきています。

それでも、職員の方は笑顔でありがとうございます、
と言ってくれ、公式に受け取ってくれましたが、
本音は、避難所として公式に要求した物を要求した数だけ、
速やかに送って欲しい、という空気はひしひしと感じました。



人数の多い避難所では、個人での物資持ち込みは受け取れません。
末永くんが取り次いでくれた、避難中の方の話を聞くと

・個人間で「買い物袋」程度を持ってきたよー、という感じなら受け取り易いが、
 ダンボールとかになると周りの人の目もあるので、受け取りにくい。

・子供用防護ずきんをもってきてくれた人がおり、子供に配ったが数が足りず
 小学生に限定して再配布したが、
 なんでうちの子はもらえないのか?という雰囲気にはなってしまう。
 ※僕の私感ですが、人数が多い避難所は、小学生が何人いる、
 というところまで把握していない。ということですよね。
 個人情報でもあるので、管理しにくいのもわかりますが、、

・近所の農家で野菜などを持ってきてくれる人もいるが、
 数が少ないので公式に受け取れず持って帰ったひともいるとのこと。
 職員から見えないところで、露店みたいにして
 シート広げてほしい人はどうぞ、というスタイルにした方が
 受け取ってもらえるかもしれない。
 ※ただし、これを避難している人に伝えるのは、
 知り合いがいないと難しいかもです。。

という感じでした。

不公平があるのは嫌がる方が多いみたいです。
自分だけが貰うことは、多くの人は苦手です。

尚、避難所に映るテレビを見たのですが、
仙台は今も画面に情報用の青いL字枠がついており、
CMもほとんどポポポポーンです。

避難所で炊き出しをやっていたのですが、
「島根県」のゼッケンが、やたらかっこ良かったです。

短期で避難所に行く系のボランティアの人は、
ボランティアとわかるようなゼッケンや
腕章、Tシャツなどはアリだと思います。
避難所の人に「誰?」と変な疑いを持たれないようにするのも配慮かもしれませんね。



【ボランティアセンター】

この後、仙台市内にあるボランティアセンターに向かいました。
途中お昼ごはんを食べたのですが、仙台市内はふつうにお店もやってます。
ボランティアは手弁当、と思っている方、もしいたらその時期はもう終わりました。
仙台に行かれるなら、現地の景気促進の為に現地でご飯買ってください。


ボランティアセンターの方からお話を聞いたのですが、
今は、泥かき、瓦礫撤去作業が必要です。途方もない量の泥があります。

仙台市内はもうすぐガスが復旧して
ビジネスホテルも使えるようになるため、
ボランティアの人達を迎え入れる準備が整いつつあります。
また、新幹線も回復する見通しで、
つながれば復興も早く進むのではないかと見ています。

※GWにボランティアに行かれる方は、なんとなく行くのではなく、
 ボランティアセンターに連絡するなり、ネットで調べて登録するなりして、
 どこで作業が出来るのか、どこで寝るのかを計画した方がいいと思います。
 現地の方の手を極力煩わせないようにしたいですね。

現地の方は大変お忙しいと思いますが、
311help.comも使えそうなら使って欲しいです。
現地情報が一番大事なので。



【東北学院高校】

築5年ということで、すごいきれいな学校でした。いいなぁ。
Messenger311のスタッフ2人も合流。
いつも取材と書き込みお疲れ様です。

Messenger311の活動を影で支えてくれている、
名越先生とも会い、活動報告や今後の展開などを話しあってきました。

名越先生の配慮により、先日仙台放送にて放送された、
Messenger311、及び311help.comのニュースを見ることが出来ました。
5分位の映像ですが、現在仙台放送にWEBで公開させて欲しいとお願い中です。

また、Messenger311宛に届いた
海外の子供達からのメッセージを見せてもらいました。
別の英語の先生が「誤字もあって、まさしく生きた教材だ!」と言ってたそうですww



【末永くん】

真面目な子という印象でした。
臆さずしゃべるし、友達思いのいい子です。

音楽が好きらしくで、一緒に行ったデザイナーの茅野くんと、
好きなアーティストについてしゃべっていました。
2人ともマニアックで、僕は8割位聞いたこと無い名前ばっかでした。

「高校を卒業する前に、この活動を引き継いでくれる後輩を探したい」
と言っていました。復興には長い時間がかかりますからね。
他の高校と結びつけて、その組織と仕事を次の代に託すまでは自分の仕事、
と言っていました。志高いです。

Messenger311を初めて、初対面の人と話すのが普通になった、とのこと。



【感想】

たんたんと事実を書いてきましたが、
現地に行くと打ちのめされます。
もう1ヶ月以上経ってますが、僕は打ちのめされました。

気仙沼以北はさらにひどいことになっているそうです。


圧倒的な現実を前に、日々戦っている人達に敬意をはらいます。
僕も微力ではあっても、今後も自分に出来ることで
そんな人達を応援できればと思います。

サイト内でボランティア募集を含めた支援要求も、
充実させていければと思いますので、
情報をお持ちの方はご協力お願いします。


必要物資の面でも
個人から避難所に物を送るのは難しいかもしれませんが、
避難している方に、欲しい物がないわけではないです。
他のプロジェクトや団体とも協力し、
簡単に支援できる方法を模索し続け、サイトを改良していきます。


みんなで笑顔を取り戻そう!


必要物資・支援要求マップ 311HELP.com
の携帯版ができました。


http://311help.com/m


なんならPC版より使いやすい、という話も出ております><アウチ!


このサイトをオープンしてから、
いろんなことがありましたので、僕がわかっている範囲で一度ちょっとまとめます。

311help.comは3/17に公開しました。
3/22 現地地方紙、河北新報に掲載されました。
3/25 現地の高校生 末永くんMessenger311 代表)から参加の意思表明のメールが来ました。
4/8 朝日新聞(夕刊)に取り上げられました。
   その日の夜、ツイッターで糸井重里さんに取り上げられたあたりから
   急速に拡散が広がりました。
4/9 ツイッターで、孫正義さんに取り上げられました。
   この日のアクセス数は今までより大幅にアップしました。
   坂本美雨さん津田大介さんにもRT頂いたりとか。
4/11 TBSラジオ番組「キラ☆キラ」にも取り上げていただいたみたいです。
4/12 モバイル版を公開しました。
4/14 海外SEO鈴木様にツイート頂きました


他にも大変多くの方に取り上げていただき、
RTは1.7万を超えました。
本当にみなさん、ありがとうございます。


朝日新聞に掲載されたとき、
主に末永くんの活動が取り上げられたので、
ツイッター上では311help.comを作ったのは
高校生ということで拡がりを見せていました。

「高校生が作成!」と盛り上がってるツイッタラーの皆さんに
冷水をぶっかけるようで、非っ常ーーに言い難かったのですが、一応訂正ツイート
末永くんと電話で苦笑してました。
糸井重里さんにはその後訂正頂きました

今もあちこちで、作成は高校生、となってるんですが、
僕自身は全然気にしていませんので「無害な誤報」「許容すべき勘違い」ということで。


デマでもいいので、見ていただく方が増えて、
一つでも多くの被災地要求が解決するなら、
製作者としてこれほど嬉しいことはありません。


また、末永くんの家ではPCが使えないということを後から知りました。
というか、本日現時点でも末永くんの家では、ネットは使えません。
彼は取材の結果を、ネットカフェから書きこんでくれてたみたいで、
最初に環境を聞かなかった自分を叱責しながら、
とにかく携帯版の開発を急いでおりましたが、4/12にようやく公開できました。


あと、こうゆうのを公開するのはどうなんだ?
という意見もあるかと思いますし、僕自身もまだ少し迷いがあるのですが、
僕宛に末永くんから届いた最初のメールを公開します。
もちろん末永くんの許可は貰ってます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
はじめまして、末永伸太郎というものです。現在、宮城県仙台市の東北学院高校に通う17歳です。
 
この度、必要物資・支援要求マップに微々たる力ですが協力をさせていただきたいという旨をお伝えしたくメールしました。
 
私自身の話を少々させてください。
今回の震災で、家(仙台市若林区)は半壊状態となりましたが、家から沿岸部に2~3キロ行くところで津波の勢いがなくなったということで、家が流される等はなく家族全員の無事を確認しています。さらに衣食住も避難所にいる方々に比べると、かなり充実しており、普段の生活レベルになっております。また、両親も職を失うことなく、ほぼ毎日、仕事にいっています。不幸中の幸いが多くあり、私はかなり恵まれていると感じています。
しかし、友人には家が流された人、また姉の友人のお婆さんが避難所で酸素がなくて苦しんでいる姿、また、幼いころから馴染んでいた深沼の海水浴場が今は死体の山となっていることなども、今回の震災によって色々と凄惨な事実を見聞きしてきました。
繰り返しますが、私は被災者の中ではかなりの幸せ者です。私の力は極めて小さく些細なものですが、被災した方々のために出来ることがあればすぐにしたいと考えていました。そこで、私が出来ることを探したときに、それは避難所をはじめとする被災地に自ら自転車等の自分の足で行き被災した方の声を聴き、聴いたことを必要物資・支援要求マップに書き込むことで、行政の目に留まってもらい物資調達が叶えば、私自身とても嬉しいです。
ということで、これから必要物資・支援要求マップに協力させていただきたいという事をお伝えしたくメールしました。
 
これからは、学校の友人と組織を作り、○○取材班のような形で書き込みをさせていただく予定です。
 
 
最後に生意気ながら、意見をさせていただきます。
匿名性は難しい問題だと思います。名前を出せば売名行為になりますが、信憑性も格段にあがります。結局は各個人の判断で決まると思っています。匿名性について、多くを語れるわけではないので以上とします。
アイデアを出すと、地図に付くマーカーを物質の種類に応じて色を変えるのはどうでしょうか。全体的に見たときに分かりやすくなると思います。書き込む欄をチェック項目にするなどすることで出来ませんか。自分自身全くプログラムなどの技術はないのですが、意見させていただきました。
 
 
稚拙な長文お読みくださりありがとうございました。
 
 
それでは、よろしくお願いします。
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僕はコレを読んだ時に
末永くんのオーラと目から出る汁で画面が見えませんでした。

もう末永くんが作ったってことでいいです。
なんでもいいんです作った人とかそんなの。
こんなメール貰ったら、高校生のこの思いを知ってしまったら、
なんとしても協力せざるをえません。


私たちになにか出来ることはないか、考えてしまいますよね。
考えましょう。思考停止しないように。
聞き取れる声を汲み取り、自分で考えて行動に移しましょう。
高校生の目に映る惨状をみんなで変えていきましょう。
求められているのは行動です。


http://311help.com で検索して、連絡確認し、物資を送るのもいいと思います。
実際に311help.comを通して解決した被災地要求も発生しているようです。

311help.comの情報を拡散いただけたらそれも嬉しいです。
ネットで情報収集し、311help.comの情報を最新に保ってくれる方には本当に感謝しています。
もちろん、募金もいいと思いますし、現地支援の方法は他にもいっぱいあります。


みなさん既に行動してらっしゃる方ばっかりだと思うのですが
更に、行動を促すきっかけになればと思い、
メールを公開させていただきました。

復興には長い時間がかかり、日本中の協力が必要です。
本日もまだ、支援を求めている方がいます。

一部で足りている避難所もあるみたいですが、
それは全部の話ではありません。
それぞれの環境、立場から、出来ることを粛々と続けていきましょう。




マーカーの色替えをこんな前から指摘されててまだ対応出来てないって?
すいません。。色替えは進捗表示にして実装しますから、、

他サイトとの協力や日常業務なども含め、
優先順位をつけながらが製作しております。
いましばらくお待ちください。


サイトはまだまだ改良を続けます。もっと支援しやすい形を求めています。
運送会社の方、もし見ていただけましたら、ご連絡ください。
忙しいと思いますが、協力できませんか?

ご意見やご協力などございましたら、お気軽にお申し付けください。
info@4-two.com もしくは@4_twoまで!
被災地の方に深く追悼の意を表すと共に、少しでも支援になればと思い

必要物資・支援要求マップ

を作成いたしました。


311image.png




TVで自粛するようにと言われているが、実際に現地に物資を運んでみて分かったこと

を読みました。
僕もベンチャーのはしくれとして、行動力を尊敬いたします。



場所により欲しいものは違うが、お年寄り地域と
若者地域はだいぶんわかれているように感じる。
若者地域でもミルクは大の缶で1カ月以上はもつようなので、過剰に渡すと本当に欲しい
ひとにいきわたらないと感じる。逆に必要ないところには一切渡さない方がいいのではと感じる。




被災地からの報告 阪神震災とは違う実情


今回の震災は非常に特殊です。

規模が大きさ、被災範囲の広さ、それに加えて、津波による水没。

阪神淡路等の地震と最も大きく異なるのは、

自治体が機能していないのではなく、津波に流され存在自体が

なくなっている地域が多数あることです。

 

それにより、必要な支援のあり方が大きく異なり、阪神淡路の経験では通用しません。

 

これは、自治体経由の物資やもちろん、赤十字や国の対策本部や自衛隊からの

救助や支援や配給がまったく届かない「自治体の存在自体がなくなった地域」

が多数あるということです。

 

これは実は難しい問題です。なぜなら、阪神淡路の経験から混乱を避けるため、

すべての配給や救助が自治体経由になっているため、自治体が存在しない地域への

支援の仕組みがありません。





このマップは、物資等の直接補給の支援用として作りましたが、
TV等では、物資の直接補給は推奨されている行動ではありません。

しかし、切迫している現地状況下において、
実際に行動している方がいらっしゃるのは事実、
そして、未だ全体像がいまだつかめていない事態であることも事実です。
ひとつの情報によって左右される命もあるかもしれません。

地図上で共有すべき物資・支援情報をお持ちの方は、
是非書き込んでください。


また、情報量や情報の質に応じて、システムは適宜変更していこうと思っています。
(ちょっとまだバグがあると思います ><)

WEB関連の方で、力になって頂ける方はご連絡いただけると助かります。


頑張ろう日本!




尚、燃料や食糧などで、被災地に世話をかける無計画な行動は支援とは思えませんので、
現地に赴かれる方は、くれぐれも自身の身の安全と健康を確保の上、
支援活動に取り組んでいただければと存じます。

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~



※本文中のリンク先の記事に記載されている情報の正誤に関しては確認を取っておりません。
 各団体に対しての寄付等に関しては自己判断でお願いいたします。

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